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2026/08/19 11:00

バッド・バニー、愛犬サンサがDOGUEの表紙を飾る

 昨年11月にドミニカ共和国で開幕し、今年7月にイタリアで幕を閉じたワールド・ツアー【DeBÍ TiRAR MáS FOToS】を終えてひと息ついているバッド・バニーが、米VOGUEの犬カルチャーを特集するデジタル企画「DOGUE」の最新号に、愛犬のビーグルのサンサとともに登場した。

 この中で、彼は、1955年の映画『わんわん物語』のように、サンサとパスタを分け合う姿を披露している。このコンセプトは本人のアイデアによるもので、長年のフォトグラファーであるエリック・ロハスが撮影を担当した。

 バッド・バニーは、サンサが生後3か月の頃に迎え入れた。本名はサンサ・マルティネス・ベルリンジェリで、ガブリエラ・ベルリンジェリとともに飼っている愛犬だ。彼は、サンサの性格は『ゲーム・オブ・スローンズ』でソフィー・ターナーが演じたサンサ・スタークそのものだと語っている。

 彼は、米VOGUEに対して、「彼女には同じような強さと存在感がある」と述べた。さらに、赤ちゃんのように「ベッドまで抱っこして連れて行ってもらいたがる」とも明かしながら、「自分の個性をしっかり持っていて、欲しいものがあれば遠慮なく伝えてくる。最初に吠えることはあるけど、本当に優しい子なんだ。あれは彼女なりの自己紹介なんだよ」と愛情たっぷりに語った。

 プエルトリコで暮らすサンサは、2023年のバレンタイン・デーに公開された「Ojitos Lindos」のミュージック・ビデオに出演し、初めて注目を集めた。靴下やゴミ箱で遊ぶのが大好きな山羊座で、バナナを好んで食べ、人間のようないびきをかくそうだ。それでもバッド・バニーは、「ビーグルにしては、本当にお利口なんだ。ビーグルを知っている人なら分かるはず」と話している。

 今回の「DOGUE」表紙は、バッド・バニーがツアーの正式な締めくくりとして、8月22日と23日にプエルトリコ・サンフアンのイラム・ビソーン・スタジアムで2夜限りの公演を行うことを発表した直後に公開された。